校歌・学友歌

十中校歌  作詞 加藤司書 作曲 福井直秋

皇御国のもののふは
いかなることをかつとむべき
ただ身に持てる真心を
君と親とにつくすまで

都立西高校歌  清水重道 作詞 信時 潔 作曲
(1)
うるはしく研き造らむ あきらけく掲げ示さむ
明日の世を起すわれらが ゆるがざる志操のかがみ
ああ まどか 富士をそがひに
わが誠意 著きやさしさ
(2)
たゆみなく究め掬ばむ かぎりなく求め悉くさむ
明日の世を築くわれらが あふれくる窮理のいづみ
ああ はるか 多摩に水脈継ぎ
わが智慧の 深きゆたけさ

 

都立西高校歌 楽譜


学友歌  作詞 高橋宗近(十中4期) 作曲 大中 恩(十中1期
(1)
 長き世紀の中葉の 茨なす歴史の野辺に われらぞ立つ
 地に落ちよひと粒の麦 実れわがいのちの枝に
 智慧の葡萄の房ひとつ 新しき未知なる時代の先がけに
 おお栄光よあれ われらの都立西高校
(2)
世界は広しわが世界 閉ざさるる窓を叩くは われらが務め
輝けよ若き太陽 真と美の希ひに眼覚め
 われら光の子とならん よしたとへ死の谷影を渡るとも
 おお栄光よあれ われらの都立西高校
(3)
ああ世は移り人は去り あまたなる時は亡べど道こそつきず
 いざ行かん彼方に自由 誇らかに探し求めて
 注げよそこに若き血を 先人のいまだ褪せざる清き血に
 おお栄光よあれ われらの都立西高校

 

学友歌 楽譜

 

(注)2005年校歌祭のために録音(間奏 作曲:魚路恭子(西48))